解説 その他

ボイド粒子の価値を考える

ボイド粒子というのは、いつの間にか実装されていた、素材の原料となるものです。

スクラッチの景品やPVPのおまけとしてもらえることも多いので、知らない間にたまっていることが多いです。

ボイド粒子3つで鉄、炭素になり、ボイド粒子4つで金、チタンになり、ボイド粒子5つでシリコンになります。

そして、鉄の欠片が3つで鉄に、炭素の欠片が3つで炭素に、金の欠片が6つで金に、シリコンの欠片が6つでシリコンに、チタンの欠片が6つでチタンになります。

ということは、鉄と炭素の価値が300kガス、シリコンが1000kガスとすれば(分かりやすくするため、以下この3つに絞ります)、鉄・炭素では(300k÷3)÷3=33.333、シリコンでは(1000k÷6)÷5=33.333となります。

要するに、ボイド粒子は33.3k分のガスの価値がある素材だということです。
ミネラルはガスの1/3くらいの価値と考えれば、100k分のミネラルの価値ということになります。

素材をミネラル/ガスで買おうと思って市場をのぞいて見ると、他の素材がすっかり無くなっていて、ボイド粒子しかないという場合がありますので、買うものがない場合はボイド粒子を買うというのもやむを得ないと思います。

ただ、ボイド粒子が100kガス以上の値段で売られているときに、「素材を作る目的で」購入するというのは、とんでもない高いもの買いとなってしまいます。

50kガス以下で売られているなら別として、あえて買うようなものではないという結論になると思います。

逆に言えば、ミネラル/ガスを得るためにボイド粒子を売ることができれば、かなりお得な売りとなりそうです。

他の素材が売り切れていそうな時に出しておくと、いい商売になるかもしれません。

とは言っても、そもそも需要があまりない素材ですので、出して売れずにスロットを無駄にしてしまうリスクもあります。

知らないうちに入手している素材で、そのまま持っていると倉庫を圧迫してしまいますので、こまめに欠片にして処分していくのがいいかもしれません。

コメント

  1. 名無し より:

    単位はMではなくKでは・・・?

    • クレイジージョー より:

      全くもってその通りですね。
      Mだと、船外に溢れてしまいますね。
      訂正しておきます。
      ご指摘ありがとうございました。

  2. マクフェイス より:

    現在のバージョンでは 金の欠片6つで金1個 チタンの欠片6つでチタン一個 シリコンの欠片6つでシリコン1個に変更されてますね

    • ぷらはい より:

      採掘ドローンの数に制限つけられたのと同時に変更されましたね。ご指摘ありがとうございます。修正しました。

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